POWER OF RADIANCE | Clé de Peau Beauté

パワー・オブ・ラディアンス・プログラム

クレ・ド・ポー ボーテ 女子の社会的地位向上・女性のエンパワーメントを目的としたグローバルチャリティプログラムを発表

クレ・ド・ポー ボーテは社会にポジティブな影響をもたらす女性、そして外見だけでなく内面的な美しさや強さを目指す女性たちを応援し、女性達の輝く力を世の中に還元していきたいと考えています。

同プログラムでは毎年1名の受賞者を選出するとともに、受賞者には、女性・少女の教育推進支援を目的として寄付先となる慈善事業を指定することのできる助成金が贈られます。

初年度の受賞者はマズーン・メレハンさんに決まりました。マズーン・メレハンさんは任命当時、最年少のユニセフ親善大使でした。
同イベントでは授賞式と合わせライブパネルディスカッションが開催されました。フェリシティー・ジョーンズさん、マズーン・メレハンさんと共に、世界から本プログラムに賛同されるプログラムコントリビューター※として、米国のジャーナリスト・文化批評家・女性権利活動家のシンディ・レイブさん、日本の映画監督の河瀬直美さん、シンガポールのテレビ司会者であり人道支援活動に携わるベリンダ・リーさんが参加。女性と少女の教育推進について、ご自身の経験を交えながら、世界にポジティブな変化をもたらす一人ひとりの責任について、力強いメッセージを伝えました。

※ パワー・オブ・ラディアンス・プログラムのコントリビューター:
プログラムの趣旨に賛同し、女性の教育推進に向けたメッセージをグローバルに発信する役割を担う。

「教育は、平等なチャンスをつかむための最も有効な手段です。国にとっても、子どもや若者に質の高い教育を与えることは、平和で豊かな家族、地域社会、経済の基盤を築くための投資になるのです。長い間沈黙を強いられてきた人々に代わって、私は声を上げ続けます。すべての子どもたちが学校に通い、教育を受けられるようになるまで、決してあきらめません。」
ユニセフ親善大使 マズーン・メレハン

GLOBAL AMBASSADOR
フェリシティー・ジョーンズ

グロバールラグジュアリーブランド「クレ・ド・ポー ボーテ」のアンバサダー。英国で生まれ育ったフェリシティ・ジョーンズは、幼い頃から役者としてのキャリアを積む傍ら、学業にも熱心に取り組みオックスフォード大学を卒業。「博士と彼女のセオリー」(監督:ジェームズ・マシュー)にエディ・レッドメインの相手役で出演し、アカデミー賞、英国アカデミー賞、全米映画俳優組合賞、ゴールデングローブ賞にノミネートされたことで広く知られている。「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」(監督:ギャレス・エドワーズ)にはヒロイン役で出演。最新作には、米国最高裁判所判事のルース・ベイダー・ギンズバーグを演じた「ビリーブ 未来への大逆転」(監督:ミミ・レダー、脚本:ダニエル・スティエプルマン)がある。

パワーオブラディエンスプログラムの紹介をみる

マズーン・メレハンとの対談をみる

AWARD RECIPIENT
マズーン・メレハン

公式に認定された難民という立場で初めて、19歳の時にユニセフ親善大使に任命。任命当時は最年少の親善大使であった。2013年にシリア内戦から避難してきた後、彼女は家族とともにヨルダンの難民キャンプで3年間暮らしていた。人道支援活動を始めたのはわずか14歳のときで、テントを訪ねてはさまざまな家族に、少女への教育を提唱する活動を行う。

フェリシティー・ジョーンズとの対談をみる

CONTRIBUTOR
シンディ・レイブ

米国のジャーナリスト、文化批評家、女性権利活動家。「グラマー」誌と「セルフ」誌の元編集長としても有名であり、何冊かのニューヨークタイムズ・ベストセラーの共同制作者でもある。 5回のナショナル・マガジン・アワード、グラマー誌在籍中に受賞したエミー賞など、主要なメディア賞を多数受賞。グラマー誌に携わった16年間には、境界を取り払うイニシアチブであるウーマン・オブ・ザ・イヤー(米国で女性を紹介する優れたイベント)、#PoweredByWomen(女性写真家を支援する世界的運動)や#The51Million(女性と政治に関する活動)、また少女たちの教育を支援する非営利のThe Girl Projectなどを立ち上げている。

フェリシティー・ジョーンズとの対談をみる

シンディ・レイブのメッセージをみる

CONTRIBUTOR
河瀬 直美

日本の映画監督。世界的に注目を集めるカンヌ国際映画祭において、「萌の朱雀」(1997年)でカメラドール(新人監督賞)を史上最年少で受賞、「殯の森」(2007年)でグランプリ(審査員特別大賞)を受賞したことで知られている。1989年に大阪写真専門学校(現ビジュアルアーツ専門学校)を卒業後、映画監督としてのキャリアをスタートさせ、国際的にも有名になった「につつまれて」(1992年)や「かたつもり」(1994年)などの自伝的ドキュメンタリー短編映画を制作。その他、2009年にカンヌ国際映画祭で黄金の馬車賞、2015年にはフランス芸術文化勲章のシュヴァリエ章を受章している。第66回カンヌ国際映画祭では、スティーブン・スピルバーグ氏が代表を務める審査員団の一員を務めた。世界に表現活動の場を広げながらも故郷奈良にて「なら国際映画祭」を立ち上げ、後進の育成にも力を入れる。東京 2020 オリンピック競技大会公式映画監督に就任。

河瀬直美さんのメッセージをみる

CONTRIBUTOR
ベリンダ・リー

シンガポールのテレビ司会者で俳優。貧困にあえぐ子どもたちのための学校の支援、および人道支援活動への貢献を通じて子どもの教育に個人として携わり、2014年にワールド・ビジョンの親善大使となった。 「Find Me a Singaporean」、「The Places We Live In」(2013年)、「Somewhere Out There」(2015年)、「RenovAID」など紀行や人道支援のテレビ番組の司会を務めており、『Larger than Life: Celebrating The Human Spirit』の著者でもある。

ベリンダ・リーのメッセージをみる

パワー・オブ・ラディアンス・プログラム開始

2019年3月19日、クレ・ド・ポー・ ボーテは、パワー・オブ・ラディアンス・プログラムのグローバル展開を発表しました。グランドハイアット東京では、世界中のトップメディアや主要なインフルエンサー含む、100名以上のゲストが参加しました。

このイベントは、資生堂グループの代表取締役社長である魚谷正彦による開会の挨拶に続き、クレ・ド・ポー ボーテの最高責任者である鈴木由香里がスピーチをおこないました。それに続いて、クレ・ド・ポー ボーテのグローバルアンバサダーであるフェリシティー・ジョーンズさんが、このプログラムの最初の受賞者であるマズーン・メレハンさんを紹介し、パワーオブラディアンス賞を授与しました。

授賞式の後は、シンディー・レイブさんの司会で、フェリシティー・ジョーンズさん、マズーン・メレハンさん、河瀬直美さんによるパネルディスカッションをおこないました。
その中で、マズーン・メレハンさんは、教科書以外のものをすべて残してシリアから逃げ出した信じられない経験を語りました。
ディスカッションの最後に、女性の教育を提唱し続けること、パワー・オブ・ラディエンスプログラムが女性の教育について、世界に本当の影響を与えることができることを共有しました。

このイベントは、女性が教育を通じて世界をよりよい場所にするために、積極的に行動を起こすことを可能にするお祝いでした。
また、クレ・ド・ポー ボーテは、世界中の女性を奮い立たせて集結させ、明日のパートナーシップを築くことを誓いました。

クレ・ド・ポー ボーテとは

資生堂初のグローバルラグジュアリーブランドとして、クレ・ド・ポー ボーテは1982年に誕生しました。「クレ・ド・ポー ボーテ」とは肌の美しさへの鍵という意味。ラグジュアリーとサイエンスを極めたこのブランドの信条は、世界中の女性たちの輝く力を解き放つことです。モダンで魅惑的、ダイナミックな効果を持つ商品は世界の13か国の地域で販売されています。

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